挑戦するのは大変だけど何もしないと始まらないよ

新しことに挑戦してみたい気持ちはあるけど、どうなるかわからないから挑戦するのやめようと思ってしまうのは、誰でも経験があるのではないでしょうか。実は僕も、こんな気持ちになることは、よくあるんです。

知らず知らずに今の状況になじんでしまって、気が付いたらいつもの生活をしているだけだったことが。

でも何か行動を起こしたいと思ったときに、何が一番のネックになっているか。それは、新しいことへの挑戦に対して知識がないから、うまくできないのではないかという、悪い想像をしてしまうからなんですよね。

うまくできなくても、努力を続ければまた次のやり方が見えてくる

仕事でも趣味でも、新しいことを始めてみると、見えなかったことが見えてきます。それはなにかというと、学ぶことが想像以上に多いこと。それでびっくりして戸惑うんです。これが第一関門になって挑戦をはばかってしまいます。

期待とは裏腹に、学ぶことは、退屈でもあります。すぐ結果を求める習慣が付いているから、進歩が見られないと、焦りが出てきてしまうのです。

うまくいかないことも多く、失敗もしてしまいます。

僕は新しいことに挑戦するとき、自分はこれを出来るようになるのだろうかと、不安になったり、恐くなったりして、せっかく出たやる気が消え失せてしまったりする時があるんですよ。

でもここが踏ん張りどころ!

こういう気持ちは、新しいことを挑戦するときには付きものですからね。何でもそうなんですが、やった分は確実に、進歩しています。目に見えないスピードで(ゆっくり)しっかり進んでいるので大丈夫です。

うまくいかなくて失敗すると悔しかったりします。これも経験となって、次に違うやり方を試すことができますよね。これが自分の中に蓄積されて土台が出来上がるから。

周りの人のやり方を真似してみるとわかってくる

何をどう手をつけていいか分からないときは、人のまねをしてみるといいです。何に挑戦していいかわからない時は、人がやっていることで、興味があることをしてみる。

行ったことがない所に行くのも挑戦でしょ。行って何していいかわからなかったら、誰かがしていることを、自分もそこでしてみるといいです。

そして実際行ってみると、どんな感じか分かって、次はどうしたいかなどが感じれるようになります。

仕事でも、新しい職場はわからないことがたくさんあると思います。仕事で学ばなければならないことも多いですが、仕事だけではありません。

上司の性格や会社の雰囲気、コミュニケーションなど、新しい職場は知らないことがたくさんあるのです。

僕は、わからないことがあると周りを注意深く、見るようにしています。観察するように身近な人を行動を見ていきます。そうすると何かの気付きが生まれてきます。

それは仕事のやり方だったり、人とのコミュニケーションだったりいろいろあります。そうやって自分の中に経験を貯めていくようにしています。

最後に

新しいことを挑戦すると慣れないことで、毎日が忙しくなります。一歩踏み出してみると、知らないことばかりです。挑戦しないことで失敗を避けるのではありません。

挑戦することで、日々が充実してきます。

どうなるかわからないから、やらないは言いわけです。

面倒臭いと思わずにやった分だけ確実に進歩していますから!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

こうの次郎

はじめまして、管理人の[こうの次郎]です。 1983年生まれの福岡県在住です。 高校のとき、難病と認定をされたのですが、 僕自身がそれを認めませんでした。 薬を飲まずにいたら、病院の先生に怒られてへこみまくったのですが、 さらにガン無視しました。 なので今僕は普通に、健康的に生きています。 最近はゆっくり体を鍛えていこうと思っています。 何もない僕が日々の出来事や感じたことを、書いていきたいと思います。 ブログを通して、自分がどんな感じになるかを 僕自身が楽しみに運営していきます。