感謝の気持ちが足りないのは、当たり前と思っているから

最近自分自身に思うことは、感謝の気持ちが足りてないじゃないかということ。いや最近でいうなら全く感じてないんじゃないかと思う。

なんか全てが当たり前のような気持ちになっている。

そんなに自分は偉くないのに、自分が高い位置にいるような気持ちでいることに気付いた。

でもどうしたらいいんだろうか。

こんな状態になるのは、昨日今日で出来上がったものではないはずだ。

普段の自分の態度や自分考え方や受け取り方で、出来上がったものだからだ。

感謝の気持ちが足りてないのは、全てが当たり前と思っているからだ。

誰かがしてくれた事に対しても、それが当たり前と思っているしそこに感謝の気持ちが全くない。

全て自分本位の考え方になっているのだ。

当たり前のことなんて絶対にない。

何もかもが変わっていくから、このままで後で後悔する事があるかもしれない。

今しかできないこともあるし、人の命だって当たり前だけど、永遠じゃないから別れはくる。

そうなってから気付いても手遅れだ。

病気した時は健康だった時がどんなに幸せだったかという事に気付く。

朝起きてする事があるだけでも幸せな事だ。

当たり前のように起きてご飯を食べて、仕事や学校に行けるのは実はすごく幸せな事なのに。

それが当たり前になると、不満がつのってきて感謝をしなくなってしまう。

高校の時に病気をして、外に出る事が出来なかった時は、辛かった。

朝、病室から外を見ると坂道をきつそうに自転車をこいでいる高校生を見た時は凄く羨ましかった。

坂道を自転車で登るのはあんなに嫌だと思っていたはずなのに、それが当たり前だと思っていたはずなのに。

それができないとなると、羨ましくなって気付いた。

普通に生活できるだけでも、本当は幸せな事なんだと。

大切な人がいるだけでも幸せなんだ。

もっと言うなら、生きている事に感謝をしないといけない。

健康でいる事に感謝するべきなんだ。

何もいい事がなくて嫌なことばかりに気持ちが行くと、その事に感謝なんてできなくなることもあるし全てが嫌になることもある。

だけどその気持ちが永遠に続くことはないからね。

必ずそんな気持ちから逃れる事が出来るから。

いろんな出来事から逃げてもいい時もあるけど、苦しい気持ちになった時はその気持ちに対して忍耐強く粘らなければいけない。

そんな苦しい気持ちはずっとは続かないから。

誰かに助けてもらってもいいし、自分で頑張ってもいい。

当たり前の事なんてないと気付くだけで、考えるだけで

感謝の気持ちが足りなくても、意識する事が出来るという事に今気付いた。

たしかに感謝する事や当たり前ということがないと気付いても、すぐに自分を変えることはできないと思う。

嫌なことがあれば嫌だし、当たり前じゃないとわかっていても、当たり前のようにやり過ごしてしまうと思う。

だけどその事に気付いて意識することを心がけていこう。

腹がたつ事や人にイライラしたり、怒りたくなったら、自分をかえりみたりして気付けばいい。

今、自分は何かもったいないことをしてるんじゃないかと。

何かが起きてイライラしたりするだけでは、いろんな気付きを見失ってしまうだけだから。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

こうの次郎

はじめまして、管理人の[こうの次郎]です。 1983年生まれの福岡県在住です。 高校のとき、難病と認定をされたのですが、 僕自身がそれを認めませんでした。 薬を飲まずにいたら、病院の先生に怒られてへこみまくったのですが、 さらにガン無視しました。 なので今僕は普通に、健康的に生きています。 最近はゆっくり体を鍛えていこうと思っています。 何もない僕が日々の出来事や感じたことを、書いていきたいと思います。 ブログを通して、自分がどんな感じになるかを 僕自身が楽しみに運営していきます。