よく怒る人は心に恐れを抱いている。逃げるが勝ちってこともある話。

たまにそんなことで怒らなくてもというような事でも怒りを放つ人がいます。

こんな人に出会うと心に負担が伸し掛かってきて憂鬱になったりして嫌な気分になります。

只このような人は、どこにでも居たりして、探さなくても結構身近にいるものです。

そこでその人の事を観察してみます。

上辺だけ見てみるとしっかりしているように見えても、その実ただ能力がなくて不安が心を占めていることが、結構あるものです。

そうなんです。

そういう人は実は弱い人なのです。

そういうことが分かると怒りを放つ人が自分の中で小さくなることがあります。

相手の本当の姿は恐れを抱き、不安の中を生きているのです。

だから自分を大きく見せるために、怒りを放ち相手を委縮させて、自分を主張しているのです。

そんな人どう思いますか?

かっこ悪いですよね。

ダサいですよね。

そういう人に対しては距離を置きましょう。

その人に気に入られるようなことをする必要もなく、どうやれば怒りを放たれないか考える必要はありません。

自分の身を守るために、距離を置きます。

どうしても距離を置けない時は、逃げるが勝ちです。

責任感が強い人ほど、ここで逃げ出してはダメになるとか考えてしまって身動きが出来ずに自分を追い詰めてしまします。

逃げることがダメだと思ってしまうのです。

例えば、誰かに恩を感じていたり、ここまで自分が成長できたのはあの人があってからこそだと

思っていたりすると、本当に身動きが取れなくなっていしまいます。

しかし、自分の人生は誰のものでもありません。

小さな社会の中ではそこが全てだと思っていしまうかもしれませんが、その小さな社会から抜け出せば、

もうその小さな社会とは関りはなくなるのです。

一歩踏み出せば、苦しかった毎日から解放されるのです。

それでもまだ迷いがあるでしょう。

僕は自分の人生を生きれてないように感じたら、よく思い出すことがあります。

芸能人の事務所を辞める辞めないの問題です。

僕はこの問題に個人的にすごく勇気をもらえましたし、夢が広がりました。

誰もが自分の人生を生きていいのです。

しがらみから抜けて、自分の進む道を決めていいのです。

自分の進む道に正直に生きて行って、覚悟を持って。

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ABOUTこの記事をかいた人

こうの次郎

はじめまして、管理人の[こうの次郎]です。 1983年生まれの福岡県在住です。 高校のとき、難病と認定をされたのですが、 僕自身がそれを認めませんでした。 薬を飲まずにいたら、病院の先生に怒られてへこみまくったのですが、 さらにガン無視しました。 なので今僕は普通に、健康的に生きています。 最近はゆっくり体を鍛えていこうと思っています。 何もない僕が日々の出来事や感じたことを、書いていきたいと思います。 ブログを通して、自分がどんな感じになるかを 僕自身が楽しみに運営していきます。