ケンカして連絡取らないのは、思いやりがない。素直な気持ちを伝えよう!

付き合っていても相手の気持ちって分からないことありますよね。

相手は自分の事を思って言ってくれてたとしても、受け取り方や先入観があると、なんでそんな事を言ったのか理解できないことがあります。

そうなるともう話がこじれてしまって、最初に感じた事と違う感情が出てきたりします。

本当に話したい事が話せなくなることってありますよね。そもそも何を言いたいのかすら分からなくなるってことが。

そしてケンカになって、言わないでいい事を言ってしまって後悔したり。

ケンカなんかほんとはしたくないんですが、してしまって後悔したときって、

相手のことを理解しようと思う気持ちが、湧き上がってくることがありますよね。

素直な感情が出てくる感じです。

そんなときに、相手がいつまでも怒っていたら辛いです。

無視して分からせようとか思わないで話をしよう

ケンカして連絡がつかないという人が意外と多いんですよね。

でもちょっと待った!これって自分勝手すぎませんか?

怒っているから電話に出ないのかもしれませんが、

僕が思うにこれは、怒っている、そんな訳のわからないことでケンカになるなら、連絡とらないよという無言のアピールだと思います。

これってほんと相手に伝わらないのでやめたほうがいいです。

仮にケンカして、相手のことを嫌いになったとしましょう。その気持ちを伝えた後に、連絡を取らないのは仕方ありません。もう終わったということですからね。

しかしいっさい連絡を取らなかったら、相手はどうしていいかわかりません。

伝えたい気持ちを伝えられずに、一人で不安な気持ちに押しつぶされそうになっているかもしれません。

ケンカしていない時に、想像してみてください。ケンカしていないときは、相手を思いやる事ができますよね。

大切な人が、あなたに伝えたい事を言えずに、いてもたってもいられなくなっている所を。

ほんのちょっとの思いやりが大切

ケンカして意地を張るのは、馬鹿げています。

意地を張りたくなる気持ちもわかります。でもグッと堪えて自分の正直な気持ちを尊重しましょう。

ほんとは声を聞きたいけど、ケンカしたからもう少し、間を置こうとか思ったら、まずは電話しましょう。

会いたいと思って、会えるのだったら素直に会いましょう。

嫌いになったのなら、その事を伝えましょう。

そしてまだ好きだったら、相手の素直な気持ちに対して、意地を張らずに、ほんのちょっとでもいいので、思いやってみてください。

ほんのちょっとの思いやりが、わだかまりを溶かしてくれる時があります。

お互いが好きだという気持ちがあるなら、ケンカなんか長引かせないで、素直になって仲直りが一番です。

ケンカを長引かせたからって、相手の性格が変わるわけじゃないですからね。

本当に相手を思いやれるようになった時に、二人の相性いいねなんて思えるようになれますから。

上手く行くにしても行かないにしても、後悔しないように、素直な気持ちが大切だと感じた今日この頃でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

こうの次郎

はじめまして、管理人の[こうの次郎]です。 1983年生まれの福岡県在住です。 高校のとき、難病と認定をされたのですが、 僕自身がそれを認めませんでした。 薬を飲まずにいたら、病院の先生に怒られてへこみまくったのですが、 さらにガン無視しました。 なので今僕は普通に、健康的に生きています。 最近はゆっくり体を鍛えていこうと思っています。 何もない僕が日々の出来事や感じたことを、書いていきたいと思います。 ブログを通して、自分がどんな感じになるかを 僕自身が楽しみに運営していきます。