心に響く言い方じゃなくても、あなたをおもってくれている

心に響く言い方ってあるよね。

受け取り側がなんの反発もなく、ただ自分を見つめ直す事ができる言い方がある。

その言い方は自分を否定しない事だと思う。

そんな時は素直にその言葉を受け止めて、自分を見つめ直す事ができる。

アドバイスをしようとか、こういうところが悪いという言い方じゃない。

だからもっとこうすればいいとかいう直接的な言葉じゃなくても伝わるんだ。

何かを伝えたい事や、何かを感じるんだけどイマイチ突き抜けきれてない人がいた時は、

たぶんほっとけないと思う。

だからついついそんな感じではダメだとかこういう風にしろとか言っていまいそうになる。

これってありがたい事なんだよ。

言われたことに対して反省はするよね。

でもどこかでそんな事を言われても、すぐにできないし、そんなに言われた通りに自分って変えられないしなって思う自分がいる。

それに言われていることは自分でも気づいているんだ。

だから見抜かれているって焦る気持ちもあったりして。

だから言われていることの半分は自己弁護に回ってしまうし、自分の駄目さを再確認みたいになってしまう。

それとは違う言い方で心に響く事がある。

それは自分の後ろ姿を見せて自分の生き様を見せる事。

自分の考え方、自分はこんな考えで生きているという事。

それは自分自身を語る事。

その人の生き方や考え方に触れた時、

ズバッと心にささる。

それは別にアドバイスをするとかじゃない。

自分で感じるしかないんだよね。

でもなかなかそういう人はいない、

言葉と行動がブレない人は。

こういう人の言葉は重みがある。この言葉に自分自身を照らし合わせると自分の甘さを素直に認める事ができる。

なぜかってそこには自分の否定はいっさいないから。

ただそこで感じれるかは人それぞれだと思う。

だからその言葉に何も感じない人は感じない。

だからついついアドバイスをしてしまうのかもしれない。

わかってほしいから。

ほっとけないから。

言ってもらえるうちは本当にありがたい事だ。

あなたに興味が無ければ、何も言ってくれないよ。

すぐに変われなくてもいいし、できなくてもいい。

それでもあなたに言ってくれる人はあなたをおもってくれている。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

こうの次郎

はじめまして、管理人の[こうの次郎]です。 1983年生まれの福岡県在住です。 高校のとき、難病と認定をされたのですが、 僕自身がそれを認めませんでした。 薬を飲まずにいたら、病院の先生に怒られてへこみまくったのですが、 さらにガン無視しました。 なので今僕は普通に、健康的に生きています。 最近はゆっくり体を鍛えていこうと思っています。 何もない僕が日々の出来事や感じたことを、書いていきたいと思います。 ブログを通して、自分がどんな感じになるかを 僕自身が楽しみに運営していきます。