自慢する人に見えてくるもの

自慢をする事は兎に角、やめたほうがいいという話です。

この自慢をする人がホント多いんです。

先日、屋根の修理で見積もりをしてもらった時も、ちょいちょい自慢が入りました。

担当の人が

「僕、売り上げいいんです。」

「今日は昼ご飯食べれないくらい忙しいです。」

「僕、口が上手いんで金額面は任せてください。」

そういう事を言われた僕は、「そうなんですか・・・」

という気持ちになりました。

個人の売り上げがいいのは、修理を依頼する僕には全く関係ありません。

むしろなんかめっちゃ売りつけられるんじゃないかと警戒しましたし、あまりにも自分の事を聞いてもいないのに

聞かされると信用度が薄くなりました。

この自分の仕事自慢をする人は結構いて、それを聞くたびに残念な気持ちになってしまします。

なぜこの自慢が残念な気持ちになるかというと、それはその人の傲慢さや自惚れが見えてしまうからです。

自分は完璧な人間だ、俺は人より優れているという気持ちがそこには表れているからです。

そしてそれは、本当の自信からくるものではないからです。

自信がないから自分を大きく見せようとしてしまって逆効果になってしまいます。

その自慢は相手は感心して聞いているように思っているかもしれませんが、

聞かされる相手は、必ず自信のない心を見抜いているのです。

見抜かれていると思うと恥ずかしいですよね。

なので自慢は止めたほうがいいという話でした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

こうの次郎

はじめまして、管理人の[こうの次郎]です。 1983年生まれの福岡県在住です。 高校のとき、難病と認定をされたのですが、 僕自身がそれを認めませんでした。 薬を飲まずにいたら、病院の先生に怒られてへこみまくったのですが、 さらにガン無視しました。 なので今僕は普通に、健康的に生きています。 最近はゆっくり体を鍛えていこうと思っています。 何もない僕が日々の出来事や感じたことを、書いていきたいと思います。 ブログを通して、自分がどんな感じになるかを 僕自身が楽しみに運営していきます。