嫌なことから逃げてもいいから、自分を知ろう!

こんにちは、無理をしないがモットーの

こうの次郎です。

無理はしないけど頑張る事はします。

若い時は、頑張ってるねとか言われるのが嫌いでした。

イヤなやつですよね。

素直に受け取ればいいのに、別に頑張ってないしなんてこと思っていました。

なんでそんなにふうに思っていたかというと、自分がイヤな事をしていたからなんですよね。

嫌いな事を頑張っているというよりも、仕方なくやっていたから、素直になれなかったんです。

僕が何が嫌だったかというと早起きなんです。

なんじゃそりゃって思いましたか?

早く起きなければならない仕事なんで起きてただけなんですけど。

それを頑張ってるねって言われるのがすごくイヤでした。

なぜかって早く起きたくないからです。

早く起きるのがこんなに嫌だとは思いませんでした。

しかしこれは

自分が嫌いな事がわかった出来事でした。

それだけが原因でやめたわけではありませんが、その仕事を辞める後押しにはなりました。

嫌なことから逃げたわけです。

嫌なことから逃げるのは悪いと思われがちですが、そんな事気にする事はありません。

罪悪感にさいなまれる必要もありません。

嫌いと思う事を責めずに、なぜ嫌いなのかを洗い出してみる

逃げてもいいから何から逃げるのかを、自分で知る事が大事です。

嫌いな事って誰でもいっぱいありますよね。

僕が早起きが嫌だと思ったのは、ただ眠いからだけじゃなかったんです。

当時、まだ若くて早く起きるのもですけど、早く寝るのも嫌いでした。

テレビも見たいし、友達とも遊びたい、

早く起きるのが嫌いな裏にはこんな思いもあったのでした。

今思うとそんな理由でって思うのですが、当時はそれが大問題だったんですよ。

だから今もそこは大事にしているところなんです。

自分が何かの道に進むときや、何かを選ばなければならない時は、自分が嫌いだった事を思い出します。

当時の気持ちは薄らいでしまうので、うっかりすると、今の自分だったらできるんじゃないかとか、大丈夫だろうとかって思ってしまうのですが、そこは要注意です。

今でこそ、テレビはほとんど見ないから、夜もテレビをみたいとか思いませんが、

自分が嫌いだと思う気持ちは大切にしたいとおもっています。

嫌いだと思うことはしないようにしています。

自分は何が好きで何が嫌かを知る事で、頑張れる事が出てきます。

嫌いな事をするから自分を責めてしまうんです。

逃げてもいいから自分を、知りましょう。

自分を知ってあとはやるだけですから。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

こうの次郎

はじめまして、管理人の[こうの次郎]です。 1983年生まれの福岡県在住です。 高校のとき、難病と認定をされたのですが、 僕自身がそれを認めませんでした。 薬を飲まずにいたら、病院の先生に怒られてへこみまくったのですが、 さらにガン無視しました。 なので今僕は普通に、健康的に生きています。 最近はゆっくり体を鍛えていこうと思っています。 何もない僕が日々の出来事や感じたことを、書いていきたいと思います。 ブログを通して、自分がどんな感じになるかを 僕自身が楽しみに運営していきます。