自分のミスを人のせいにしない、自分で認める事で信頼できる

先輩たるものこれはやってはいけないと思う事があった。

それは仕事を説明しなければならない事を伝えてないのに、説明したと言って言い逃れをする事だ。

それを本人がいるところで言うならば、反論することもできる。

聞いていないなら聞いていないと言うこともできるのだけど、

本人がいないところで、

「俺はあいつにちゃんと説明していたのに」

なんて言われていた時には、どうする事も出来ないのだ。

そうなると悪いのは、こっちの方であいつはわかってないみたいになるのだろう。

今回は、僕に他の先輩が

「説明してたっていってたぞ」

って言ってくれたので

「その事はなにも聞いてませんよ」

って言うことができた。

が、僕のモヤモヤはおさまらない。

そういう事は1度や2度ではないからだ。

僕は電話でもして、いつ説明したのか聞いてやろうかとも思ったが電話はこちらの気持ちが伝わらないかもしれない。

それにこういう人は、モヤモヤをぶつけるのではなく、冷静に話をした方がいいのかもしれないと色々考えた。

そして電話をしてまで言うことか、

など

電話であいつに怒られたと言われるのもバツが悪い。

とにかく気持ちがおさまらなかった。

なぜこんなにも気持ちがおさまらないかというと、どうしてもその人と合わないからだ。

とにかくこんなことがまた起こらないように、直接言う事に決めた。

ため込むのは良くないと。

そう意気込んでたものの、そう言う時に限ってその先輩と一緒になる事はない。

こう言う事は時間が経つと言いにくくなりタイミングを逃してしまうのだ。

だけどこれは自分にとってはっきりすべき事なので、ぶり返してでも言おうと言い聞かせた。

そして実際に、言ったのだけどその状況はここでは書かない。

ただ言ってよかった。

なぜこんな事を言うのかを相手に伝える事で、

今度同じように仕事などの説明があった時には、

本当にそれだけなのかを確認する事ができるのだ。

はっきり言うと本当にそれだけなのかを疑っていると言う事なのだ。

まあそれとは別にためていた時よりも、スッキリしていたからだ。

当たり前なのだけど、自分のミスは自分で認める事。

自分のミスを人のせいにしない事。

当たり前の事なんだけどこれがなかなかできないのだ。

だからこの二つをしっかり出来るようにしなければならないと、

改めて思いました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

こうの次郎

はじめまして、管理人の[こうの次郎]です。 1983年生まれの福岡県在住です。 高校のとき、難病と認定をされたのですが、 僕自身がそれを認めませんでした。 薬を飲まずにいたら、病院の先生に怒られてへこみまくったのですが、 さらにガン無視しました。 なので今僕は普通に、健康的に生きています。 最近はゆっくり体を鍛えていこうと思っています。 何もない僕が日々の出来事や感じたことを、書いていきたいと思います。 ブログを通して、自分がどんな感じになるかを 僕自身が楽しみに運営していきます。