スラムダンクに憧れて(小学校編)

小学校5年生だったと思う、Jリーグが開幕してサッカーの人気が急激に上がったのは。

ほぼ周りの友達はヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ1969)を応援していてヴェルディのスター、三浦知良選手が絶大の人気を誇っていた。

もちろん僕もサッカーに興味を持ちJリーグの開幕にわくわくしていた。

休み時間には友達とサッカーをして遊んだものだ。

それから一年が経ち僕の状況と周りの状況が大きく変わった。

それは井上先生の「スラムダンク」が僕たちに変化を与えたのだ。

それまではJリーグの影響で人気が高まっていたが、スラムダンクという漫画の影響を僕たちは大きく受けた。

昼休みの遊びはサッカーからバスケットボールに変わり、隣のクラスとバスケットボールで真剣に勝負していた。(当時は二クラス)

時にはケンカになるほど熱中した。

それもこれも「スラムダンク」のおかげなのだ。

漫画の主人公、桜木花道が成長し活躍するところや流川のカッコよさに当時はわくわくして、自分も漫画の登場人物に憧れを抱いていた。

僕は「スラムダンク」の影響で中学校はバスケットボール部に入るのだけども、小学生の頃レイアップシュートが得意で、クラスメイトがレイアップシュートのやり方を教えてほしいと言われたりもしていたほどだった。(実際は大した実力はない)

素人の僕がなぜレイアップシュートが出来たのかというと、これまた「スラムダンク」のおかげなのである。

「スラムダンク」は素人の桜木花道がバスケットプレイヤーとして物凄い成長をしていくのだが、その中で素人の桜木花道にバスケットボールの基本や技を教えていく。それは読者にも分かりやすく、熱中して読んでいた僕は、その教え通りにレイアップシュートをする事でシュートが入る確率がグンと上がったのだ。

そういう意味では漫画「スラムダンク」は現実的でもあるのだ。

バスケットの事を楽しく知ることも出来る。

漫画「スラムダンク」はバスケットの面白さを間違いなく世の中に広めた。

そして中学生になり、バスケットボール部に入る事は僕には当然の流れだった。

 

 

 

 

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こうの次郎

はじめまして、管理人の[こうの次郎]です。 1983年生まれの福岡県在住です。 高校のとき、難病と認定をされたのですが、 僕自身がそれを認めませんでした。 薬を飲まずにいたら、病院の先生に怒られてへこみまくったのですが、 さらにガン無視しました。 なので今僕は普通に、健康的に生きています。 最近はゆっくり体を鍛えていこうと思っています。 何もない僕が日々の出来事や感じたことを、書いていきたいと思います。 ブログを通して、自分がどんな感じになるかを 僕自身が楽しみに運営していきます。