ど素人でも出来る家庭菜園

市民農園で初めて家庭菜園に挑戦してきました。

と言っても、まずは畑を耕す所までなんですが。

正直に言うと、僕は家庭菜園を甘く見ていました。

ごめんなさい。

というわけで、今回初めて家庭菜園というものを経験したので、如何に自分がど素人かわかる内容になります。

そして、農業経験がない僕と同じ様な人が、家庭菜園を始める時の何かヒントになれば、光栄です。

農作業の服装について

まず農作業するわけですから、当たり前ですが土に触れるわけです。当然そうなると、汚れてもいい格好で行きますよね。

靴なんてもってのほかです。

泥で汚れるし、靴の中に土は入ってくるし、水で靴が濡れてしまいます。

もちろん、ど素人の僕はジーンズにtシャツ、そしてスニーカーで行きましたよ。

もちろんスニーカーには、土が入り、足の裏にコロコロした感触が常にありました。

次回はジーンズに長靴で行きたいと思います。

最初は草むしり

市民農園で畑を借りると、まずは自分の区画を、手入れする事から始めます。

とにかく雑草が繁っているので、この雑草を抜いてしまいます。

農作業に適したゴム手袋などあると、便利です。

この草むしり、根っこから取らなければならないので、なかなかの重労働です。

水を土にかければ、土が柔らかくなるので、抜きやすくはなりますが、長靴ではなかったので、日に照らされて、慣れない体勢という事もあって、なかなか大変でした。

なので次回は長靴で行きたいと思います。

土を耕してみた

草むしりも一通り終わったので、次に土を耕していきました。

これが面白いですよ。

自分で土を耕して、土を柔らかくして、石灰や肥料を撒いて、また耕して。

これで野菜が育ってくれると思うと、気合が入ります。

ここで一つ注意点があります。

それは植える野菜や果物によって耕す深さがあるということです。

僕が植えるのは玉ねぎですので、玉ねぎは深く耕す必要はないという事でした。

なぜかと言うと玉ねぎは、土深く根を張らないからです。

玉ねぎってあの玉が根っこの部分ですから、深く耕した所で、体力が消耗して体が悲鳴をあげるだけで、玉ねぎにはなんの関係もありません。

野菜を植える一週間前くらいに、耕して肥料と土を混ぜておいた方がいいと聞いたので、ここで終了です。

そんなこんなで、今回の家庭菜園は土を耕す所まででした。

次回は玉ねぎを植えていきたいと思います。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

こうの次郎

はじめまして、管理人の[こうの次郎]です。 1983年生まれの福岡県在住です。 高校のとき、難病と認定をされたのですが、 僕自身がそれを認めませんでした。 薬を飲まずにいたら、病院の先生に怒られてへこみまくったのですが、 さらにガン無視しました。 なので今僕は普通に、健康的に生きています。 最近はゆっくり体を鍛えていこうと思っています。 何もない僕が日々の出来事や感じたことを、書いていきたいと思います。 ブログを通して、自分がどんな感じになるかを 僕自身が楽しみに運営していきます。