フラれるのは怖い、大丈夫何も失っていないから

こんにちは、冬は乾燥して肌が痒くなる

こうの次郎です。

今回はクリスマスも近づいてきましたので、思いきって女性を誘うということについて考えてみました。

付きあっても無いのにフラれるのがこわいという人やフラれると傷ついて落ち込むと言う人がいます。

気まずくなったら嫌だからとか、音信不通になりたくない。今の関係がくずれそうとか。

もっと仲良くなりたければ、そんなことを気にしては始まりません。

行動を移さなければ、今の関係のままで終わってしまいます。

というものの僕もそう思っていた時期がありました。

誘うことで断られると、もてない自分を再確認するようですごく落ち込んでいました。僕の若い時はLINEなどなかったので、メールアドレスを

聞いたり、電話番号を聞いて女性と繋がるしかありませんでした。

勇気を出してメールを聞いて、メールを送るとメールアドレスを変えられてたり、電話をかけると繋がりはするのですが

絶対に出てくれることがなかったりと

もう散々でした。

いっそ教えてくれなければいいのに!

でも期待するんです。いいように期待して待ってしまうんですよね。

たまたま電話に出れなかっただけかもしれないって。

そのわずかな希望も、2,3日で打ち砕かれて期待した分すごく落ち込んでしまいました。

でも僕が失ったものは実は何もありませんでした。

そうなんです!まったくの無傷だったのです。

それに気付いたら、女性を誘うのはこわくなくなりました。

よく考えたら何がこわかったっていうと

自分の恥ずかしいと思う気持ちを正直に相手に伝えたことが受け入れられないということがこわかったのです。

でも考えてみてください。

自分の気持ちを正直に言うってすごく男らしいじゃないですか!

そしてフラれたら潔く次の女性を探せばいいのです。

間違ってもこんな素晴らしい女性はこの人しかいないなんてバカなことは思わないように。

付きあっても無くてこんな女性はいないって思うのは、自分が作り上げた虚像でしかありません。

積極的にLINEを交換しよう

出会いの場ですることは絶対にLINEを交換することです。それは絶対任務でやってください。

どんなに好みのタイプの女性がいなくても聞いておきましょう。何でも経験になります。

連絡先の交換は、話の流れで聞いて行くとすんなり教えてくれます。

まずは自分のことを軽く話します。ここは趣味があろうが無かろうが関係ありません。

僕の場合は、休みの日は家でまったりすることが多いのですが、それでもかまいません。

女性の話を聞くための前ふりなので、趣味がある人は軽くそのことを話してください。

今度は女性が何に興味を持っているのか聞いていきます。

僕の場合でいえば、ハーフボードが趣味の女性がいました。

僕は話を広げるために、ハーフボードについて女性にどこでしているのか、誰でもできるのかなどを聞いていき、

興味があるようにして

「今度、教えてよ」

というだけでいいのです。

女性はそこまで気持ちよく話しているので、大抵は

「いいよ」

と言ってくれます。

その時さらっと連絡先を聞けばゲットできます。

そこから先は、仲良くなりたければ連絡を取り続ければいいのです。

そして相手と連絡が取れなくなっても何も失ってはいないのです。

行動に移さなければ何も始まらないので、うまくいかないことは次にフィードバックして

挑戦あるのみです。

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

こうの次郎

はじめまして、管理人の[こうの次郎]です。 1983年生まれの福岡県在住です。 高校のとき、難病と認定をされたのですが、 僕自身がそれを認めませんでした。 薬を飲まずにいたら、病院の先生に怒られてへこみまくったのですが、 さらにガン無視しました。 なので今僕は普通に、健康的に生きています。 最近はゆっくり体を鍛えていこうと思っています。 何もない僕が日々の出来事や感じたことを、書いていきたいと思います。 ブログを通して、自分がどんな感じになるかを 僕自身が楽しみに運営していきます。