買って後悔しないための物欲の抑え方

ミニマリストをめざすようになってから、物欲というものと距離を置くようになりました。

物欲が少なくなってくると、当然ですが買い物をする事も少なくなってきました。

だから自然と生活にもゆとりが出て来た様に思います。

でも何がなんでも物は買わないと決めつけると、生活に面白みに欠けると思いますので、僕がしている物を買う時に考えていることをシェアして行きますね。

物欲が出てきたらとりあえず放置する

 

僕はネットで欲しいと思う商品を見つけると、ついポチッとしてしまう事がありました。これを注意していかないと物欲のまま衝動買いをしてしまう事になってしまいます。

気になった商品をネットで調べ、購入した人のレビューを読み、これはまさに自分が欲しいと思う商品だと興奮して、最後にはポチっていました。こうやって購入した物は後で後悔することになります。

なぜかというとただ物欲に任せて、あまり使わないのに買っているからです。

そこで物欲に勝つためにした事はこの2つです。

  • 商品を調べない
  • レビューを見ない

なせ物欲が刺激されるかというと、その商品を見てしまう事で、物欲が刺激されて、意識の中に刷り込まれてしまいます。何よりも商品自体を見ないようにする事です。

そしてレビューも、買う後押しが欲しいために読んでいるような物です。レビューを読んでこの商品は良くないと思っても、次の同じ様な商品のレビューを参考にして、良い評価が多ければ散々調べているので買う準備が整っている状態だからすぐにポチってしまうのです。

この2つの事に意識すると、頭の中から物欲を排除出来る様になって行きました。

買うときは自分に役に立つのかを考える

どうしても欲しくなったときは、この商品が自分の生活に役に立つのかが購入するときの決め手になります。

もし欲しい商品があっても、似たような商品を持っていたら、買わないと決めています。

商品を買うことで、何か新しい感動を得ることが出来るのではなければ、すぐに飽きてしまうからです。

僕はキャンプが好きでキャンプ用品を一時期買いまくっていました。中には同じ用途の物で形や見た目が違うというだけで、欲しくなり買っていたのですが、最初の一回だけは楽しく使って、使った後は結局その中のお気に入りの物しか使わないので、物だけ使われないまま、溜まっていく事がよくありました。

その経験で僕は、欲しい物が出てきても、それは買った瞬間から物欲は満たされて、物に対しての有り難みはあまり感じていないという事がわかりました。

だから買うときは、その商品は新たな価値を自分に生み出すかが基準になっています。

もし似たような物を持っていたら、購入は控えます。

持っていなければ購入してそれを大いに活用すれば、全く後悔はありません。

むしろ買ってよかったとなるからです。

使う物を買えば愛着が湧く

同じ様な物を時と場合で使い分けようと思って買うこともありましたが、結局どれもあまり出番がなく使う機会も少ない物でした。

そうするうちにまた似た様な新しい商品が出てくるので、物欲を抑え切れていないと、また同じ様な物を買っては後悔する様になります。

そうならない為には、メインで使う物を買って、使うことで幸せを感じれるものを買う様になってからは、物が増える事も少なくなりました。

お気に入りの物を使うことで愛着も湧いてきます。

最近では少ないですけど、お気に入りの物で生活する事に幸せを感じる様になりました。

これからもミニマリストを目指してやって行きます。

それではまた。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、管理人の[こうの次郎]です。 1983年生まれの福岡県在住です。 高校のとき、難病と認定をされたのですが、 僕自身がそれを認めませんでした。 薬を飲まずにいたら、病院の先生に怒られてへこみまくったのですが、 さらにガン無視しました。 なので今僕は普通に、健康的に生きています。 最近はゆっくり体を鍛えていこうと思っています。 何もない僕が日々の出来事や感じたことを、書いていきたいと思います。 ブログを通して、自分がどんな感じになるかを 僕自身が楽しみに運営していきます。