趣味はなんでもいい。本人が楽しければ話のネタになる

最近のキャンプブームに乗っかているわけですが、キャンプは本当に楽しいので外で寝ることが出来る方はぜひキャンプをやってみて下さい。

というのも、僕の周りにはキャンプをしている人がいないので、キャンプをやっているだけで興味を持ってもらえます。

そこでキャンプの魅力について話すと意外と感心され、行ってみたいを思ってくれる人もいたりすることは意外でした。

ということで今回はキャンプにかかわらずに趣味について考えてみました。

僕の例でいうと、キャンプに行くことが趣味になってはいたのですが、会社の人には「キャンプが趣味なんだよね」なんていうことはありませんでした。

自分の趣味をさらすことは、内面をさらすことのように感じてしまい恥ずかしさもありました。

しかし今にして思うことはそんな考えは馬鹿げたことでした。

「好きなものは好き」

それでいいのです。

趣味をみんなに理解してもらう必要もなく、当たり前ですがみんなに認めてもらう必要もありません。

特に今回気づいたのがみんながやっていないことのほうが興味を持たれるということです。

興味を持ってもらえるとその趣味について話すことが出来てコミュニケーションをとることが出来ますからね。

ちょっと変わった趣味だと引かれたら嫌だなとか思いますが、変わった趣味だとみんなそれがどんなことなのか知りません。

だから話すことにいちいち関心を持ってくれるかも知れません。

そうなると自分の体験談や楽しみ方を話せば会話は広まります。

とは言っても理解してもらえるとは限りませんけどね。

僕もキャンプをしていることに興味を持ってもらいましたけど、共感はもらえませんでした。

キャンプの焚火の楽しさはキャンプをしている人にしか分かりません。

それにソロキャンプはキャンプをしていない人にとって論外であります。間違いなく友達がいないさみしい人間と思われることか覚悟しましょう。

ただそんなことを思われても何も変わることはありません。

変な目で見られることもありません。

むしろ人と違ったことをしている事で一目置かれる事はあり得ます。

とはいえ所詮、趣味ですので自分が楽しければいい。

あとは話のネタにでもなれば儲けもんですよ。

 

 

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こうの次郎

はじめまして、管理人の[こうの次郎]です。 1983年生まれの福岡県在住です。 高校のとき、難病と認定をされたのですが、 僕自身がそれを認めませんでした。 薬を飲まずにいたら、病院の先生に怒られてへこみまくったのですが、 さらにガン無視しました。 なので今僕は普通に、健康的に生きています。 最近はゆっくり体を鍛えていこうと思っています。 何もない僕が日々の出来事や感じたことを、書いていきたいと思います。 ブログを通して、自分がどんな感じになるかを 僕自身が楽しみに運営していきます。