怒りの感情で自分を見つめ直す方法

怒りの感情は、良くないという考え方が刷り込まれていますが、

本当にそうなんでしょうか。

確かに怒ってしまって後悔する事もあります。

言わなくていい事まで言ってしまって、関係が悪くなってしまったとか。

大勢の前で怒る人を見てみっともないと思う事もあります。

でも怒りの感情は悪い面があるだけではなく、いい面もあります。

それは怒りの感情は、自分の嫌な事を知る事ができるからです。

人は自分の嫌な事をされたり、我慢しながら無理にに感情を抑えてなにかをしていると、

徐々に、怒りのボルテージが溜まっていって、それが怒りの塊りとなって爆発する事があります。

大抵は、怒りというのは何個かの嫌な事が積もっていて、何かのきっかけで、爆発するのです。

怒りの感情を僕たちは、押さえ込もうとします。

しかし僕たちは、嫌な事は嫌ですし、できれば我慢してまでやりたくない事もあります。

その怒りの感情を、無視せずに見つめると自分が何を大切にしているかがわかります。

自分が大切にしている領域に、ズカズカと入られると、嫌な気持ちになり、怒りの感情が溜まって行くのですから、

自分の大切な事を確認する事が出来るのです。

闇雲に怒りの感情を押さえ込もうとせずに、一旦受け入れて、自分のしたい事したくない事を明確にして行くきっかけに出来れば、

怒りの感情も悪いものではありません。

自分を見つめ直す良いきっかけにしたいですね。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

こうの次郎

はじめまして、管理人の[こうの次郎]です。 1983年生まれの福岡県在住です。 高校のとき、難病と認定をされたのですが、 僕自身がそれを認めませんでした。 薬を飲まずにいたら、病院の先生に怒られてへこみまくったのですが、 さらにガン無視しました。 なので今僕は普通に、健康的に生きています。 最近はゆっくり体を鍛えていこうと思っています。 何もない僕が日々の出来事や感じたことを、書いていきたいと思います。 ブログを通して、自分がどんな感じになるかを 僕自身が楽しみに運営していきます。