木工ボンドの使い方

どうも、こうの次郎です。

今回はDIYで使う木工ボンドを紹介したいと思います。

DIYをするのに欠かせないのが木工ボンドです。その名の通りボンドなので接着の用途で使用します。

自分で家具を作ろうと思ったら、木と木を組み合わせていかなければなりませんよね。

木と木を組み合わせたい時には、どんな留め方があるでしょうか?

木と木を組み合わせせる方法

まず考えられる方法は、木工で使うビス(ネジ)で止めていく方法もありますね。それとこれは難しいですが、ホゾなどを作って木と木をガッチリ組むやり方もあります。

あとは木栓を使って組んで行く方法もあります。

ホゾを作ったり、木栓を使っての組み方はなかなか上級者のやり方ですが、ビスは使わないので見た目はすごく綺麗に出来上がります。

木と木を接着させるのに便利な木工ボンド

そうやって組む時に欠かせないのが、木工ボンドなんです。

ビスで留めるにしても、ホゾで組んだり、木栓を使うときも木工ボンドを使うとより固定する力が増します。

僕は解体などした事があるのですが、ビスで留めてある家具も、木工ボンドが使われてあるとなかなか、解体する事ができないくらいくっついています。

ビスを外しているのに解体できないのです。だから仕事で家具を接着しなければならないときは、外す予定がないと断言できる時にしか木工ボンドは使いません。

そのくらい強力なのです。

ただこれは解体など仕事の場合の話で、DIY での事ではありません。

木工ボンドの使い方

木工ボンドは使う時に注意する事があります。1つはすぐにボンドは固まらないので、乾くまでそっとしておかなければなりません。よくあるのですが、早く仕上げたいからといって、乾く間も置かずに作業を進めてしまう事があります。

こんなことをするとボンドを使う意味がなくなるので、せっかちさんはダメですよ。

あと1つなんですが、これはボンドを使う時に飛び散って違う場所に飛んだり、接着するところからはみ出してくる事があります。

そうなったら、しっかり水で濡らしたタオルや布で拭き取ってください。濡らしていないタオルや布はダメですよ。ましてや、「いけねっ」って思って指で拭き取るなんて、ダメですからね。

なぜかというとその時はいいんですが、木工作品が出来上がって、塗装をした時にボンドがはみ出した所や、飛び散ってしまった所は、色が乗らないからです。

せっかく作ったのに、出来栄えが悪くなってしまいます。

そうならないためにも、しっかりと水で濡らしたもので拭き取りましょう。

まとめ

木工ボンドは2つの事に注意すればとても使いやすくて便利です。

DIYには欠かせないアイテムなので、接着したい時には木工ボンドをお勧めします。

木工ボンドはプロでも必需品なのでした。

では、また!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

こうの次郎

はじめまして、管理人の[こうの次郎]です。 1983年生まれの福岡県在住です。 高校のとき、難病と認定をされたのですが、 僕自身がそれを認めませんでした。 薬を飲まずにいたら、病院の先生に怒られてへこみまくったのですが、 さらにガン無視しました。 なので今僕は普通に、健康的に生きています。 最近はゆっくり体を鍛えていこうと思っています。 何もない僕が日々の出来事や感じたことを、書いていきたいと思います。 ブログを通して、自分がどんな感じになるかを 僕自身が楽しみに運営していきます。