危ないぜ、縁石

車を運転していたら助手席のおっちゃんがボソっと「お腹、痛いっ」

っていうからさ、運転中ずっと気になっていた。

コンビニもないしどこかトイレにも寄るところもないし

 

もっと早く言えよって思ったんだけど言えなくて。

以前もそんなことがあってその時は間に合わなかったりしてね。

だから今回は早くトイレを見つけてやらなければって思ったわけで。

でもそういう時にかぎってなかなかトイレが見つからない。

こっちとしては早くトイレのある所に連れて行ってあげたいんだけど。

本人よりこっちが気にしてるんじゃないか。

もうちょっと行けばコンビニがあるはずと思うだけど

土曜日で車は混む状況。

そんな中やっとコンビニの看板が見えてきた。

何とか間に合ったとなぜか、こっちが安心していて、当の本人は何事も無いような素振りである。

「トイレいきますか?」

「腹痛いから行こうかな。」

それで歩行者やバイクが来ていないことを確認して駐車場に入ろうとしたら

ガタンっと縁石に乗り上げてしまった。

そのままコンビニの駐車場の止めると

おっちゃんはいそいそとコンビニに駆け込んでいった。

気になった僕は車を降りて後部のタイヤを確認した。

どうやらパンクは避けられたようだ。

タイヤは側面が弱いから縁石を乗り上げたらパンクすることはよくある

タイヤの無事を確認してホッとして車に乗り込むと

おっちゃんもホッとした顔で車に乗り込んできた。

どうやら

おっちゃも無事だったようだ。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

こうの次郎

はじめまして、管理人の[こうの次郎]です。 1983年生まれの福岡県在住です。 高校のとき、難病と認定をされたのですが、 僕自身がそれを認めませんでした。 薬を飲まずにいたら、病院の先生に怒られてへこみまくったのですが、 さらにガン無視しました。 なので今僕は普通に、健康的に生きています。 最近はゆっくり体を鍛えていこうと思っています。 何もない僕が日々の出来事や感じたことを、書いていきたいと思います。 ブログを通して、自分がどんな感じになるかを 僕自身が楽しみに運営していきます。