コンプレックスはコミュニケーション力?一所懸命やれば大丈夫!

人間関係で悩んでしまうことってありますよね。人の性格は色々ありますからね。

合う人もいれば合わない人もいます。

僕は人とのコミュニケーションが苦手でコミュ障かもって思う時があります。

まったくしゃべらないわけではありませんが、基本的に口数は少ないです。

昔はそれをコンプレックスに思っていましたが、最近は気にしなくなりなした。

というのも実際生活していて困らないからなんです。

先ほども言いましたが、まったくしゃべらないわけではないので、仕事で必要な事は話しますし、人の話もちゃんと聞けるので、特に問題はありません。

以前は自分の実力以上のコミュ力を発揮して、気がきくやつと思われたり、出来るやつに思われたいと思って背伸びしていたのですが、そんなふうに思われなくても十分やっていけるという事に気付いてしまいました。

確かに、二人っきりのときに流れる沈黙は、避けたいものですが、話が弾むか弾まないかなんて、ほんとは気にすることではないのです。

多分そんな事気にしているのは自分だけだから。

二人っきりになったときに、気が合う人と合わない人が、僕にはいます。

当然気が合わない人とも会社に勤めていると、付き合わなければなりません。

そういう人と二人っきりになったら、しんどいですよね。

でも相手もきっとそう思っていますよ。気が合わない相手の方も、話が弾むなんて期待してません。

こっちが勝手に気にしているだけなんですよね。

それに本当に気が合わない人は、出来るだけ二人っきりにならないように、努力してくれます。

なので感謝しなければならないわけです。

だからと言って、ツンケンするもんじゃありません。

自然体で接すればいいのですからね。

人と話すのが苦手とか、真面目過ぎるとか、人見知りしてしまうのっていうのは、認めていいのです。

人と話すのが苦手だから何?

真面目過ぎるって何がいけないの?

人見知りするもんはするんですっ!

みたいに軽く考えていきましょう。

自分がコンプレックスに思っている事を認めて、一所懸命にやっていればわかってくれる人が居ます。

それが個性になりますからね。

仕事でも一所懸命、対応すれば協力もしてくれます。

でもですよ、

生活や仕事に支障が出ることは、努力して克服していくことも必要ですけどね。

まぁそんな感じで楽しく行きたいものですね。

 

 

 

 

 

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こうの次郎

はじめまして、管理人の[こうの次郎]です。 1983年生まれの福岡県在住です。 高校のとき、難病と認定をされたのですが、 僕自身がそれを認めませんでした。 薬を飲まずにいたら、病院の先生に怒られてへこみまくったのですが、 さらにガン無視しました。 なので今僕は普通に、健康的に生きています。 最近はゆっくり体を鍛えていこうと思っています。 何もない僕が日々の出来事や感じたことを、書いていきたいと思います。 ブログを通して、自分がどんな感じになるかを 僕自身が楽しみに運営していきます。