怒られ続けると人はこうなる!上司は感情的になってはいけない3つの理由。

こんにちは、

以前働いていた職場でよく怒られていた

こうの次郎です。

いやほんとにこの時期は辛かったなぁと思う今日この頃です。

というのも社員に仕事を教える仕事をしている人と、教えるときに怒るか怒らないかという事について話したんです。

実は仕事を教える方も、ストレスが溜まるという事でした。

その人は、イライラしてもなるべくは怒らないようにしているらしいのですが、中には感情的になってしまう人もいるようなのです。

僕の考えは、怒らないで注意、もしくはなぜそうなったかを考えさせる事が大事だと思います。

僕の経験から怒られ続けるとどうなるかという事を僕は知っています。

僕自身を含めて、他の人の怒れてどうなったかを見てきた僕の考えを述べたいと思います。

失敗は失敗を呼ぶ

先ずは怒られた時の初期症状なのですが、怒られ慣れていないと、すごい衝撃を受けてしまいます。

なぜなら、失敗した事で責任を感じているときに、言い方にもよりますが、とんでもない事をしてくれたな!みたいな事を言われた場合、完全にノックアウトです。

特によく怒る上司の場合、わからない事を聞くだけで顔付きが恐くなる人がいます。

わからないから聞いているのですが、聞けばそんな事もわからないのかって言われるから、自分で考えてやるのです。

そしてどうしていいか分からず自分なりに考えてやるしかなくなります。

そんな時に失敗は起こります。

そして失敗する時って続いたりするんですよね。失敗した事を引きずっている状態で頭が働かなくてなり、その失敗を挽回しようとすればするほど、失敗してしまいます。

なんで間抜けな失敗をしたんだろうとか、また失敗するかもなど考えてしまうのです。

うまく行くと思ってやっていて、これっぽっちも間違っていないと思っていたのに間違っていたときにはですね。

もう意味もなく落ち込んで負のスパイラルにはまってしまうのです。

で、これは僕だけかと思っていたのですが、どうやらこういう人は結構いるんですね。

僕が以前いた職場では、一度失敗した人は連続で失敗して怒られるという事がよく起きていました。

例えば、怒られるような事をしていたわけではないのに、ただ慣れていなくて考えながらやっていただけで、イライラされて怒られる。

そうすると今度は本当に失敗してしまうのでした。

失敗の連鎖から脱出する事

こんな時は、一回失敗を受け入れましょう。こんなはずじゃないのにとか、この失敗を取り戻そうとするとまた失敗をしてしまう可能性が出てきます。

それよりもう失敗して呆れられたのだからと、ある意味開き直って、どこが間違えやすいのかじっくり考えます。

時間がかかるとまた怒られるかもしれません。そんな時は、「すいません、失敗しやすいので、どうやれば上手く行くか考えながらしていました」、みたいな事を言ってしまいましょう。

多分そこでまた嫌な事を言われるかもしれませんが、失敗するよりは全然マシです。

そして考える時は、失敗しないようにしなくてはと考えると駄目ですよ。

考えるなら、どうやったらうまくいくか、成功するかを考えてください。

失敗と成功は考えるベクトルが違います。

どうしたらうまくいくかを考えるだけで、失敗の連鎖から脱出できます。嘘のような本当の話です!

これで僕は失敗が少なくなりましたから。

関係ないだろうと思うかもしれませんが、この違いはとても大きなものです。

考える能力が低下する

何をやっても怒られる時もあります。間違ってないのにやり方が違うと怒られたり。

そういう上司は事細かく、自分のやり方を押し付けてきます。

その上司はそれで文句を言うものです。

イライラしたりされる事もあります。

でも仕事は、その時々で状況が違ったりする事がありますよね。

事細かく指示され、上司のやり方が一番正しいというように教育されると問題が起こってしまう事があります。

それは自分ではおかしいと思いながらも、上司がそうするように言ったからと問題を放置したりします。

これはどういう事かというと、自分で考えてなくなるという事なんです。

言われたことしかしないようになってしまうのです。

そうすると上司もイライラして、部下を怒ります。部下も怒られて思考が停止してしまいます。

こんな悪循環は、無駄です。

上司は感情的になってはいけません。

失敗するということは考えること

では失敗する時ってどういう時でしょうか?

  • うっかりしていた
  • 経験不足から来るまさかの出来事
  • こんなになるとは思わなかったという経験不足
  • 一所懸命やったが、実力が足りずにできが良くなかった(経験不足)
  • やる気がない

こうやってみると、やる気がない以外は、大概は経験不足から失敗する事がほとんどです。

そんな時って失敗した本人が一番考えてますよね。

こうやればよかった、ここを気をつけていたけど、その上をいくような展開になったからもっと気をつけないと、今度はこういうふうにやってみようなど失敗する事で気付き考えることができます。

なので感情的になるのではなく、指導して考えさせた方がいいのです。

やる気がない人は、怒られても仕方がないと思いますが。

最後に

無意味に感情的に怒られると、だんだんそれに慣れてきます。

何言ってんだこの人って感じになるんです。

そうなるとその上司を信頼する事が出来ずに、やる気だけがどんどんなくなって来るのです。

それよりも、間違った原因を気付かせることの方が大事なのです。

教える方も大変だと思いますが、それがお互いのためになります。

結局は自分で考えて気付いていくしかないのですからね。

失敗をしたっていいさ!失敗なしで成功はないよ

↑↑↑みんな失敗はしているって話なんでよかったらどうぞ!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

こうの次郎

はじめまして、管理人の[こうの次郎]です。 1983年生まれの福岡県在住です。 高校のとき、難病と認定をされたのですが、 僕自身がそれを認めませんでした。 薬を飲まずにいたら、病院の先生に怒られてへこみまくったのですが、 さらにガン無視しました。 なので今僕は普通に、健康的に生きています。 最近はゆっくり体を鍛えていこうと思っています。 何もない僕が日々の出来事や感じたことを、書いていきたいと思います。 ブログを通して、自分がどんな感じになるかを 僕自身が楽しみに運営していきます。