1人飲みは寂しくないよ。至福の時間が訪れますよ!

ゴールデンウィーク暇だったので熊本に一人飲みをするために行ってきました。

相変わらずのチキンっぷりを発揮してしまったので、行く予定のお店にはいきませんでした。

まあそんなわけで一応一人飲みはする事が出来たのですが、不発だったので次はスムーズに行けるように何がダメだったのか、その中でもポジティブな面も書いていきたいと思います。

何を食べたいのかを考えていなかった、そしてチキンっぷり

熊本に行ったのは良かったのですが、行けばなんとかなるだろうと思っていたのが、甘かったですね。

熊本の繁華街は飲食店が多く、お店を選ぶだけでも大変なんですが、そのお店がどんな料理を出すのかわからないので、その場でお店の名前を検索していました。

検索しても、今それが食べたいわけじゃないからなんて思うもんですから、とりあえず店という店を歩き回りながら見ていきました。

それで結構歩いていたのでさすがに一杯飲みたいなと思って歩いていたら、立ち飲みで500円で串とお酒を一杯飲めるお店を見つけました。

お腹も空いていたので、ふらっと立ち寄って飲むという絶好の機会だったのですが、店内はお客さんで一杯になっていました。

それでも入れなくはなかったと思いますよ。でも僕は入る事ができなかったんです。ぱっと見誰が店員で誰がお客さんなのか僕には判別する事ができませんでした。

そのくらいみんながそこに馴染んでいたのです。

悲しいかな、僕はその輪に入る事は出来ませんでした。

一人飲みに慣れていないものですから、チキンっぷりをものすごく発揮します。だからなんとなくで気になったから、そのお店に入ろうっていうとハードルが高くなってしまいます。

僕みたいな感じは、どうしてもこの料理を食べたいという強い決意が必要で、その強い気持ちのまま予約をしておくべきでした。

予約をしておくと行くのを躊躇してしまっても、行かざるえないのでお店選びでクタクタになる事はなかったですね。

疲れきっていたので、お酒を飲んだらすぐ酔っ払ってしまうのではないかと心配してしまうほど歩き回りました。

まずは食べたい料理を決めて予約をする事でスムーズに一人飲みをする事が出来そうです。

一人飲みをしやすいカウンターのあるお店をリサーチしておく

これも先ほどの予約をしておくということに繋がるのですが、実際僕が見て回った飲食店は1人のお客さんは見当たりませんでした。2人組みのお客さんはいるのに、1人はいないなんてめっちゃ入りにくいですよ。

でもこれも予約することで解決できると思います。

なぜなら予約をすれば僕のスペースは必ず確保されるからです。

これが飛び入りだと躊躇してしまいます。今回思い切って入ったお店が2つありました。

心を決めていったのですが、いずれも何名様ですかと聞かれ

1人です!と言うと

すいません、席が空いてませんと言われました。

これが二連続ですね、かなり心折れましたね。1人って飲食店からしたらめんどくさいのかなって思ってしまいました。

それで次のお店に行くのに、勇気が必要になってきました。

そして店に入るとまた何名かを聞かれたので、1人っていったら

ほんとに、えっ1人めんどくさいって顔をされてしまいました。

それで入口でちょっと待ってくださいと言われ、僕1人のためにどこに案内しようかとても迷われていました。

待っていたのですが、入口で1人で立っているのも精神的にきつくなってきたので帰りたくなってきました。

もういいです帰りますって言おうと思ったら、店員さんが4人掛けのテーブルに案内してくれました。

そうなんです。

このお店にはカウンター席がなくほぼ4人掛けのテーブルだったのです。

1人ポツーンです。

1人飲みもメニューを頼んだらなんとかなる

そんな感じで失敗が多かったのですが、その中でポジティブになれることもありました。

それはメニューを頼んだらなんだかんだで1人の世界に入れると言うことに気がついたからです。

席についてお酒を飲み始めたら、周りも店員さんのことも気になりません。ぼーっとしながらの至福の時間が始まります。

ちょっと考え込んだり、スマホで好きなサイトを見ているだけでもいつもより集中する事ができます。今回は本は読まなかったのですが、本を読んでも面白そうだと感じました。というのも1人の世界に入れるからです。

美味しい料理が来たら、「美味しなぁ」なんてしみじみ思う事ができます。いつもより食事にも集中できますよ。

散々自分のチキンっぷりにへこみ、「1人ですか」に断られたこの日はとても辛かったのですが

いざ1人で飲み始めると、至福の時が訪れたのです。

今回のまとめ

1人飲みをして反省点は

  • 食べたいもの決めておくこと
  • 予約をしておくこと
  • カウンター席があるお店をリサーチしておく
  • 断られる勇気を持つこと

これを次に生かしたいと思います。

1人飲みする時って、店員さんにどう思われるのか気にしたり、他のお客さんにどう見られるのか気になって1人で行かない事があると思います。

でも実際はそんな事誰も気にしてません。気にしているのは本人だけなんですよね。

しかもそれを気にしているのはお店に入るまでで、メニューを頼んだらそこから至福の時間が始まりますから!

今回も不発ながらも、いろんな収穫がありましたよ。

それではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

こうの次郎

はじめまして、管理人の[こうの次郎]です。 1983年生まれの福岡県在住です。 高校のとき、難病と認定をされたのですが、 僕自身がそれを認めませんでした。 薬を飲まずにいたら、病院の先生に怒られてへこみまくったのですが、 さらにガン無視しました。 なので今僕は普通に、健康的に生きています。 最近はゆっくり体を鍛えていこうと思っています。 何もない僕が日々の出来事や感じたことを、書いていきたいと思います。 ブログを通して、自分がどんな感じになるかを 僕自身が楽しみに運営していきます。