自然農法をするにあたっての問題点

いつの時代もそうだったのでしょうが、これからさらに、どんな出来事が起こるかわからない時代ではないでしょうか。

そんなわけで、これからどんな事態になっても生きていける力を身につけたく、自分にスキルを身に付けさせようと思うわけです。

生きて行く力を身につける為に何をするか、僕なりに考えてみた結果、自給自足を出来たら生きて行く力が付くのではないかと考えました。

そこで僕は農業を勉強したいと思ったのです。

そういう訳で色々調べてみると、まあ大変。

作物を育てるわけですから、土を耕し、肥料をやって、生えてくる雑草を抜き、害虫と言われるものとも、戦わなければならない。

僕はそれを知って思い付きだけでやろうととすると挫折するかもって躊躇してしまいました。

しかし僕は以前、何かの番組で、自然農法という農業の仕方があるのを知っていました。

その事を思い出し、どうせ実験としてやるなら、自然農法に挑戦してみたいと思いまして。

自然農法というのは物凄くざっくり言うと、虫も雑草もウェルカムという感じで、雑草が肥料になり、虫のフンや死骸がまた、肥料になるという自然のサイクルを活かす農法です。

詳しくは僕もやって無いので、他の方を参照にしてください。

そんでいざやるとなれば、農業をやる土地が必要です。

僕はその土地がありません。

そこで家庭菜園として土地を貸している所で

既に野菜を育てている僕の親に、相談してみたのです。

「少しのスペースでいいから、その場所使わせて」と

そう言ったらokをもらったのですが、最初に言ったように、草や肥料やらの世話が大変で時間に追われるよという忠告を受けました。

だとしたら自然農法がいいのではないかと思って、そのスペースで自然農法をしてみたいと提案しました。

しかし、やはりそこでも壁がありました。

その家庭菜園で、土地を借りている人は、他にもいます。

僕が利用しようとしている所と、同じ敷地なのです。

他の人は家庭菜園を趣味でやっていますので、手入れも良く行き届いていて、雑草もなく虫も来ないように努力しているのです。

そんな中、僕が雑草を生やし虫を呼び寄せたら、嫌がられますよね。

自然農法をするとなると、他の畑と離れていないとできそうにありません。

そういう問題を踏まえると、共同敷地での自然農法という家庭菜園は難しいものになってしまいました。

これを解決するには、自分だけが使える畑がいるという事になります。

いきなりそのステップは、僕にとってハードルが高いので、まずはプランターでの作物を、育てる事から始めた方がいいのかもしれません。

ということで、

まずは自分のできる範囲で農業にチャレンジしてみたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

こうの次郎

はじめまして、管理人の[こうの次郎]です。 1983年生まれの福岡県在住です。 高校のとき、難病と認定をされたのですが、 僕自身がそれを認めませんでした。 薬を飲まずにいたら、病院の先生に怒られてへこみまくったのですが、 さらにガン無視しました。 なので今僕は普通に、健康的に生きています。 最近はゆっくり体を鍛えていこうと思っています。 何もない僕が日々の出来事や感じたことを、書いていきたいと思います。 ブログを通して、自分がどんな感じになるかを 僕自身が楽しみに運営していきます。