人を非難したくなったら

ついつい自分の事を棚に上げて、人を非難したくなる時があります。

そんな時は、大体自分に自惚れがある時です。

自分が出来ている人間と思い込み、出来ない人間を下に見てしまうのです。

でもその人の状況になって考えてみると、はたして自分はそんなに偉いのかと疑問が生まれます。

ハッキリ言ってそんなに偉いわけがありません。

僕は弱い人間です。

今、強くいられるのは、周りに支えられているからです。

もし僕が孤独を感じているとしたら、今のような振る舞いは出来ないでしょう。

そう思うと、自分は傲慢な所があるのだと気づきました。

口に出さなくても、心の中で思ってしまったりするのですから。

人は驕りや傲慢になることで周りが見えなくなって、自分の言動を見失って必ず落ちていきます。

人に発するエネルギーが自分に帰ってくるのだと思います。

何より自分が何もかも失って、今の自分と変わらない強さを持てないと自覚していると、

傲慢な態度は恥ずかしくなり情けないとわかりました。

だから僕は人を非難したくなったら、その考えは自分に置き換えたとき正しいのか、恥ずかしくないのか

自問します。

そう考えるとほとんどの事は大した問題では無いことで、人を非難していることに気が付きました。

自分の中にある弱さを知ることは、物事の受け取り方が変わるかもしれません。

自分の言動、思考には常に注意を払い、

傲慢人間、自惚れ人間にならないように気を付けないといけませんね。

 

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こうの次郎

はじめまして、管理人の[こうの次郎]です。 1983年生まれの福岡県在住です。 高校のとき、難病と認定をされたのですが、 僕自身がそれを認めませんでした。 薬を飲まずにいたら、病院の先生に怒られてへこみまくったのですが、 さらにガン無視しました。 なので今僕は普通に、健康的に生きています。 最近はゆっくり体を鍛えていこうと思っています。 何もない僕が日々の出来事や感じたことを、書いていきたいと思います。 ブログを通して、自分がどんな感じになるかを 僕自身が楽しみに運営していきます。