コミュニケーションのトレーニング(初歩の初歩)

今まで気付いていなかったこと。

それは、店員の人の目線。

コンビニで買い物に行くと、店員の人はちゃんとお客さんの顔をみています。

これはコンビニに限ってのことではありません。

お店で働いている店員のほとんどの人が、お客の顔をみて接客しています。

例外もあるけど、今回は置いときます。

それが接客といえばそれまでなんですけどね。

僕も接客のバイトをしていたときは、確かにお客さんの顔をみて、接客していました。

でも客の立場になると、途端に店員さんの顔なんか見ないで買い物しています。

商品を持って行って、レジに置いて受け答えも財布からお金を出しながら答える事が当たり前になっているのです。

だから店員さんの表情なんかほとんどの気にする事がありません。

あからさまに、不愛想な店員さんの表情だけは認識していたんですけどね。

そんな自分にも気付いて、コミュニケーションのあり方を考え直してみました。

コミュニケーションって、身近な人とは積極的に取ったりするけど、そんなに関わりのない人とは意識した事がありませんでした。

でもそれって、もったいないんじゃないかと思うにようになったんですよね。

コミュニケーションを意識する事で気付いたこと

よく行くコンビニでみたらし団子を買ったのですが、店員さんが

「手がベタつくかもしれないので、おしぼり入れておきますね」

と言った時に、店員さんの顔を見たのです。

まるで天使のような笑顔がこちらに向けられていました。

その時思ったんですよね。

顔を見て話すだけで、なんて事ないやり取りでも、なんか繋がりを感じるもんだなと!

それから僕は買い物をするたびに、他のお客さんのやり取りを見るようになりました。

そこで気づいたことは

店員さんの顔を見ないで買い物をするお客さんと店員さんの顔を見て買い物をしている人は、雰囲気が違って見えるという事。

店員さんの顔を見て受け答えするだけなんですけど、それだけで自信と親しみやすさが、見て取れました。

自信あり堂々と見えて、いいことばかりですね

ということはですよ、顔を見て話すだけでいいんです。

こわい人でも、めんどくさい人にも、きれいな女性にも、初対面の人にでも顔を見て話すだけで、いいんですよ。

そんな事考えてるとチャンスって訪れるもんですね。

僕はきれいな女性に緊張してしまいがちなんですが、チャンスが来たのでここは試してみるべきだと!

別のコンビニになんですが、僕はまた、みたらし団子を買いレジに向かいました。

そして堂々と見えるように、自然にキモくならないように細心の注意をして顔を見ながら受け答えをしました。

すると店員さん

「ベタつくかもしれませんので、2つおしぼり入れときますね」

と言っておしぼりを入れてくれました。

僕は、店員さんの親切に

「ありがとうございます」

と店員さんの顔を見ながら言いました。

そう言ったら店員さんが笑顔になったのです。

その笑顔に少し固くなった僕でした。

でもこれは勉強になりましたね。

自信があり堂々と見えて、親しみやすく見えるってやらなきゃ損ですよね。

毎日がトレーニング

コミュニケーションが面倒くさいと思っていたんですけど、顔を見て話すだけで印象が良くなると思ったら、やっちゃいますよね。

ポイントはキモくならない事だけですかね。

じっと見つめて顔を見て話すぞっ、てなるとさすがに気持ち悪い。

それに常にいい感じかというと、そういうことはありませんでした。

無反応なこともありますが、毎日がコミュニケーションのトレーニングです。

意識しないと面倒くさいと思ってやらなくなるので。

自信と親しみやすさを、かもしだせるように日々、トレーニングして行きたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

こうの次郎

はじめまして、管理人の[こうの次郎]です。 1983年生まれの福岡県在住です。 高校のとき、難病と認定をされたのですが、 僕自身がそれを認めませんでした。 薬を飲まずにいたら、病院の先生に怒られてへこみまくったのですが、 さらにガン無視しました。 なので今僕は普通に、健康的に生きています。 最近はゆっくり体を鍛えていこうと思っています。 何もない僕が日々の出来事や感じたことを、書いていきたいと思います。 ブログを通して、自分がどんな感じになるかを 僕自身が楽しみに運営していきます。